* アビニョンとその周辺 *


 城壁に囲まれた芸術と文化の町、アビニョン。
14世紀にローマから法王庁が移って以来、この宮殿で7人の法王が贅沢な日々を送りました。
今も明るく自由な雰囲気に満ちているこの町では、毎年7月に演劇フェスティバルが開かれ、
世界中から俳優や演劇関係者が集まって来ます。この時期は町中が劇場と化し、
連日何百もの芝居や大道芸が行われるのです。

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アビニョンの地図:http://www.beyond.fr/map/map_d1.html
アヴィニヨン観光局:http://www.ot-avignon.fr/
法王庁:http://www.palais-des-papes.com/


【日本人の大道芸】 【サン・ベネゼ橋】
演劇フェスティバルの期間中、法王庁の脇で芸を披露 していた日本人。観光客の人気を呼んでいました。 アビニョンの橋の上で踊ろよ、踊ろよの歌で有名な 12世紀の橋。当初は22のアーチがあり、対岸のヴィルヌーブ・ レ・ザビニョンまで達する石橋でしたが、戦いで破壊されたり 洪水で流され、今は4つのアーチと礼拝堂を残すのみとなって います。

【中世祭り】 【祝福の谷の修道院】
11月の新ワイン解禁日に行われる中世祭り。
法王役を筆頭に中世の衣装で着飾った市民が町を練り歩き、 夜はサン・ベネゼ橋の上で大花火大会となります。
アビニョンの対岸にある瀟洒な町ヴィルヌーヴ・
レ・ザビニョンにあるきれいな修道院。
14世紀にアビニョンの法王によって建設され
ました。

【ヴォークリューズの泉】 【ペルン・レ・フォンテーヌ】
アビニョン近郊の景勝地フォンテン・ド・ヴォークリューズは、 水源の不明な澄んだ水が涌き出ることで有名です。
中世にイタリアの詩人ペトラルカがアビニョンの
人妻ロールに魅せられこの地に移り住み、366
もの詩を捧げています。
ローマ時代からの古都ペルン・レ・フォンテーヌは 知られざる遺跡の宝庫です。


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