* コート・ダジュール *


 マルセイユからイタリア国境まで続く海岸線:コート・ダジュールが正式にフランスの領土
となったのは19世紀。その頃からヨーロッパの各王室や上流階級の英国人たちの避寒地として栄え、
また印象派の画家を初め多くの芸術家を惹きつけて来ました。

コバルト色の海とふりそそぐ光。丘や山に散らばる中世の名残りそのままの鷹ノ巣村の数々。
ミモザ、バラ、エニシダ、ブーゲンビリア、ラベンダーやオレンジなど様々な花に色取られた
この地域はフランスきっての香水の産地でもあります。

コートダジュールの見所や暮らしを綴っているブログ
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【ニース】 【マチス美術館】
朝市や花市でにぎわうニース旧市街。
* ニース観光局http://www.nicetourism.com/
晩年をニースとサン・ポール・ヴァンスで過ごし、エネル ギッシュに創作活動を続けたマチスの作品を所蔵した 美術館。
マチスが日本文化に影響を受けた様子も伝わって来ます。

【エズ】 【ヴァンスの教会】
旅行者に人気の鷹ノ巣村、エズ。
村の下には香水工場もあります。
* エズ村http://www.eze-riviera.com/

アーティスト達の集うヴァンスは、花のきれいな中世の村。
マチスが設計・装飾をしたチャペルもこの村にあります。

【サン・ジャン・カップ・フェラ】 【トウーレット・シュル・ルー】
世界中の王侯貴族たちの豪華な別荘が建ち並ぶ
サン・ジャン・カップ・フェラ半島から入り江の風景。
スミレの栽培で知られる鷹ノ巣村の一つ。
この村も石畳みの路地にはアーティストやアルチザンの アトリエが軒を連ねています。

【ロッチルド財団美術館】

エフルッチ・ド・ロッチルド男爵夫人が20世紀初めに建てた イタリア・ベル・エポック調の豪華な邸宅です。 邸内にはマリー・アントワネットの遺品の家具を含む様々な 美術品が並び、ため息の出るような豪華絢爛さ。
変化に富んだ庭園からの眺めも素晴らしいパノラマです。

* ロッチルド財団美術館
http://www.villa-ephrussi.com/


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