* ラベンダー街道を行く *


 プロヴァンス地方のシンボルとも言えるラベンダー。
広範囲に広がるラベンダー畑は、毎年6月中旬から盛夏にかけて花が咲き揃います。
この時期はあたりにラベンダーの香りが漂い、周辺のひまわりや小麦畑とも調和した
印象的な風景に出会えることでしょう。

* クリックすると写真が大きくなります。
ラベンダー街道http://www.routes-lavande.com/
ラベンダー博物館http://www.museedelalavande.com/

【ラベンダー畑とソーの村】 【ラベンダー街道】
ラベンダー騎士団によるラベンダー祭りも
開催される村ソーの遠景。

ソーの丘から見たパッチワーク状に広がる
ラベンダー畑と小麦畑。

【ルシヨン】 【オークルの丘】
リュベロンのラベンダー栽培地近くに
位置する村ルシヨンは、黄色や赤の原料と なるオーカーの産地。 村にはオーカーを使って建てられたカラフルな色の

今は国立公園になっているダイナミックな黄色い崖は オーカーの採掘場です。ここから取れる土が赤や黄色 などの顔料となりました。

【サラゴン修道院】 【にんにく】
ラベンダーやハーブに関する展示も行われるサラゴン 修道院。12世紀に建てられた美しい建物で、庭では 数々の花やハーブ、植物が栽培されています。


街道脇の村では地元産のにんにくが味も香りも良くて 人気です。

【セナンク修道院】 【マルシェ】
リュベロン地方に12世紀の創建当時のままの姿を残す ロマネスク様式の修道院セナンクとそれを色どるラベンダー畑。
ラベンダーやバラの花をアレンジした花束やリースは マルシェの人気アイテムの1つです。

【アプト】

活気ある大規模なマルシェで知られる旧都アプトは リュベロン地方の中心にあり、周辺ではラベンダーが 栽培されています。



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